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枝幸について

豊潤な海と深い緑の山と共に暮らす町
北海道枝幸町

枝幸について

東側に広がるオホーツク海、西側には山々からなる緑豊かな森林。
森林を源にする清流はオホーツクの枝幸の海に恵みを与えます。
そこで育つ枝幸の海産物は最高品質のものばかり。

枝幸の位置

北緯45度に位置するオホーツク海に面した自然豊かな町
夏と冬の寒暖差が激しく、夏はしばしば夏日・真夏日を記録する事もあります。
また、冬は氷点下30度を下回る事もあり、最大でその差70℃にまで達します
町の面積が1,115,67㎢で、北海道で9番目の面積を誇ります。

枝幸の地形

東側はオホーツク海が広がり西側は
広大な森林と山海の幸が豊かな町

枝幸町の海外線の総距離は58kmにも上り、町には漁港7つもあり、加工工場も豊富でオホーツク海の海の幸を安全で美味しい製品として送り出しています。

漁獲量日本一の毛ガニをはじめ、ホタテ、秋サケの漁獲量も多くその味も絶品と言われており、「オホーツクえさしブランド」として日本中に流通しています。

西側は歌登地区と呼ばれ、面積の81%は山林が占めています。函岳の北側に位置する「屋根棟山」(やねむねやま)から連なる緑豊かな山々に囲まれています。「音夢路の森」には樹齢300年のミズナラや、エゾリスなども生息しています。

酪農を中心とする農業と森林の有効活用を目指した林業、優れた海産品の加工など様々な分野で日本の産業を支えています。

枝幸町の海産物

オホーツク海に面した枝幸町
オホーツク海は海産物の栄養の源となるプランクトンが豊富です。流氷はさらにその豊富な栄養をオホーツク海全体に大きくゆっくりとかき回し広げます。
そして枝幸沖はとくにグリコーゲンが多く含まれており海産物の味は世界屈指と言われています。
日本一の水揚げを誇る毛ガニ、日本一の品質を誇る甘みたっぷりのホタテ、鮭・イクラを筆頭にナマコ、タコ、カレイ、タラバガニなどの海産物が漁獲されます。

帆立 – Hotate –

枝幸の帆立は、洗練された高い品質と味を誇っており、日本でも高い評価を受けております。枝幸では、活帆立・玉冷・貝柱等、複数の商品がございます。
枝幸の帆立はグリコーゲンが多く味が甘く濃厚、繊維がくっきりしている特徴があります。それゆえ、とても綺麗な形状の見た目となります。

毛蟹 – Kegani –

枝幸は日本一の毛蟹の漁獲量を誇っております。日本の中でも品質の違いが評価されている程です。枝幸の毛蟹は身がぎっしり詰まっております。また、色も赤くとても綺麗な上、味がとても濃厚で美味しいです。なので、水産物業界の市場でも重宝されております。

鮭・いくら

枝幸ではメジカという鮭が獲れます。それらはオメガ3を多く含んでおり、健康にとても良く注目されています。いくらは、より新鮮にご提供するため、漁獲されたばかりの鮭からすぐに取り出し加工し鮮度の良いいくらを提供しております。

須永水産ではこの恵みを独自のノウハウと技術で鮮度と品質を最大限に活かした製品をご提供しています